バリ島だってインターネットはできるんです。遅いですけど。。。

 

 

 

 

 

レゴン

 

 

 

 

 

次々に新しいシステムが導入され日進月歩です。

およその種類
    
ホテル内でメールチェック、WEB閲覧 :
どうしても自分のアドレスのメールチェックをしたい!場合は、
ほとんどのホテルには、ビジネスセンターがあります。
「利用時間でいくら。」のシステムです。ビジネスセンターを探してください。
見たいアドレスが、プロバイダのアドレス(*****@biglobe.ne.jpなど)の場合は、通常見られませんが。
1,日本で、ホットメールなどに転送設定しておく。
2,gooメールは、設定をしておくとgooメールのページからご自身のアドレスのメールが覗けます。
(詳しくはgooのサイトで調べてください。ホットメールやヤフーメールにもあるかもしれません。)
これらの方法で解決できます。     
   
WiFi ワイファイ事情 :
バリ島もWiFiは急速に進んでいます。
どこで可能か?の情報は、変化が激しいので書ききれません。
今後さらなる敷設に期待しましょう。
   
モデム通信 :
インドサット、センチュリンなどの通常の電話回線を使うモデム式。
数年前に日本でもありましたね。
旅行者には契約が必要ですから実用性はありません。
 
長期滞在などで、ノートパソコンをお持ちになるならテレコムで契約不要のプロバイダがあります。
ノートにモジュラージャックを繋ぎ、
電話番号・・・080989999
ユーザー名・・・telkomnet@instan
パスワード・・・telkom  (telcomではありません)
と設定すると繋がります。料金は、従量制です。
メールの送信はホットメールなどのブラウザメールのみが送信できます。
  
ADSLは :
2008年9月現在で、ADSLは公称値1Mbpsです。
日本に比べたら極めて低速です。大量の画像や動画の転送は諦めましょう。
    
家電製品を使う

インドネシアの公称電圧は
、220Vの50Hzです。(日本は100Vの50Hzと60Hz)
周波数Hzは気になれなくて大丈夫ですが、電圧にはご注意ください。

デジカメや携帯のアダプターは、ほとんどが100〜240Vに対応しています。
アダプターに、INPUT AC100〜240V (定格入力 AC100-240V)と書かれているか確認してください。
書かれていたら 変換プラグ(下の画像を参照)があれば直接繋げます。
書かれていない機器は、絶対にコンセントに差し込まないでください。
   

バリ島で使える変換プラグ    バリ島で使える家電表示
 
変換プラグは、
Cタイプです。 ピンが丸くて細くて長いものです。太くて短いのも販売されていますのでご注意くださいね。
ホテルによっては、日本式のコンセントがあります。
電圧は110Vが多いのですが、10ボルトの差は気にしなくて大丈夫です。