バリ島に入るときは有効期間6ヶ月以上のパスポートが必要です。
一般的に使われる観光目的のヴィザ
帰国のための航空券を所持していれば、入国時にVOA(到着ヴィザ)を支払う必要があります。(VoA=Visa on Arrival
)
7日目までに出国手続きする滞在はUS10ドル、8〜30日間までの滞在はUS25ドル
入国時に空港(入管の手前)でUS$紙幣で支払います。両替所もあります。
日本のインドネシア大使館で事前に取得も可能です。
VoAはインドネシアの主要な港湾すべて支払い義務があります。
入国時にパスポートの有効期限が、6ヶ月以上あることが絶対条件です。
観光ヴィザの延長は不可能
オーバーステイは一日当たりUS$25の反則金を出国時に徴収されます (2006年の金額)
オーバーステイをしても再入国は可能です。
ビジネスや就労は禁止されています。
注意:夜間に到着しても、その日をすでに1日として計算します。
深夜便で帰る場合: 例えば24:10発の飛行機の場合は、出国手続きの完了する日(つまり出発前日)までが、滞在日数になります。
入国の順序

飛行機を降りたら、まず「VISA ON ARRIVAL」と書かれたカンターがあります。
ここで、日数に応じたVISAを取得します。パスポートにシールが貼られます。
US$紙幣のみの受付ですが、両替所があります。
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ソシアルヴィザ
語学や伝統文化を学ぶ、教える。または家族訪問などで6ヶ月有効です。
ソシアルブダヤヴィザ とも言います (ブダヤ = 文化)
ビジネスや就労は禁止されています,現地の保証人が必要です。
インドネシアで個人的な文化交流をしたい場合に便利です。
初回手続きでインドネシア国外のインドネシア大使館に申請に出向く必要があります。
取得後の2ヶ月目以降は毎月移民局にて延長手続きが必要(延長費用も必要)
エージェントを利用することにより移民局への本人の出頭を代理で行います。
一度出国すると無効になります。
スチューデントヴィザ (1年間有効の留学ヴィザ)
語学や踊りなどを学校で学ぶためのヴィザ。
ビジネスや就労は禁止されています。
インドネシアの学校などに留学される方は必要です。
インドネシア国外のインドネシア大使館に申請に出向く必要があります。
延長は可能です,推薦状などがあればスムーズにいきます。
ビジネスヴィザ (商用,市場調査,取材目的のヴィザ シングルとマルチプルあり)
商用目的で入国する場合のヴィザ。
インドネシアに支店や営業所があり出張等でインドネシア国内で
仕事をする場合必要です。
賃金は日本の企業から支払われる事、商店等を開業しルピアを直接稼ぐことは禁止されています。
マルチプルでも2ヶ月に一度出国が必要です。
ワーキングヴィザ (就労ヴィザ)
名前のとおり仕事目的でルピアの給与をもらうためのヴィザ。
1年毎更新で最長5年間有効です。
自身で起業する。スタッフとして働く場合に必要になります。
現地人(法人)の保証人が必要です。
ビジネスVISAと異なり、ルピアの報酬を得られます。
初回は国外のインドネシア大使館で申請し、1年ごとにインドネシア国内で更新が必要です。
実際に就労する場合は、IKTA(イクタ)就労許可がさらに必要です。
IKTAは取得するだけで年間US$1,200の税金が課せられます。
出国時は事前申請が必要で、さらに出国時に税金(フィスカル=Rp1,000,000)を支払います。
オーナービザ (起業ビザ)
インドネシア国内に起業して株を所有できます。大型事業投資のためのビザです。
退職者ビザ (55歳以上の方の滞在)
55歳以上の方で就労、経営目的を持たない方
一定の条件を満たせば最長5年間有効です。(毎年更新が必要です)
リタイヤビザともいわれ時間にゆとりのある方がインドネシア国内に長期滞在したい場合に必要となります。
一定の条件とは、年収、健康保険、バリでの住まいの基準など細かく規定されています。
結婚ビザ (インドネシアの男性と結婚する女性にのみ有効)
インドネシア国籍の男性と婚姻手続きをとり、インドネシア国内に住むためのヴィザ。
女性のみに適用で、男性には使えないのが特徴です。
どこでも本音と建前。
法律と現場の違いはあります。
インドネシアでは、大統領が代わると法律も変わります。