バリ島の猿は楽しい被写体

  猿1と猿2はウブドのモンキーフォレストの道路際で合わせて30分程度で撮影しました。

  猿3はウルワトゥ寺院で10分から15分だったと思います。 4コマ目(続編)は失敗しています

  「この猿は何かやってくれそうだ」と思ったら なるべく三脚を使用しファインダーから目を離さないのがコツです。

  猿というのはとてもお茶目な動作を頻繁にします。 先の動きを予測しながら迷わずシャッターを切りましょう。

  猿1,2,3での撮影コマ数は全部で100コマまでは使っていません。 もちろん予測ハズレやタイミングずれは多数あります。

  最低でも200ミリのレンズが必要です。 猿3は220ミリ相当で撮影したものに大胆なトリミング処理もしています。

  あまり近づきすぎると猿は警戒して場所を移動してしまいます。

 

  案外簡単ですのでお勧めします。

  でも日本の猿では難しいかも? 猿の気質がやはり違います

  また,猿は木陰にいますのでカメラにとっては暗いです。 フィルム感度をISO400にするかストロボの使用が有効です。

                 「バリ島に来て猿を見ずして帰るべからず!」

                            戻る