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10月 12

バリのバクソ久しぶりに辛い刺激物が食べたくなり「バクソ屋」へ行ってきた。
写真の赤いのは、唐辛子である。
ちょっと多めに入れてみた。
食べ終わって満足したが、汗が噴き出してきてしまった。
テーブルの上にティッシュは無く、ハンカチも持ち合わせていない。
半袖の縁を引っ張り拭いてみるが追いつかない!
ふと、バックの中を見たらパンツがあった。
綿製なので吸水性は良いようだ。

なぜ、こんな物が入っていたかは、テニスの後の着替え用である。
忘れてはならぬ!と入れておいたのだが、そんなときに限って大きなバックにも入っているのである。
そのまま数日間入っていた物だ。

で、それでどうしたの?って。

そんなこと書きませんがな~。
想像してちょ。

 

で、明日の楽しみは、午前中の東証の値動きである。
バリ島でバクソなんて食っている場合じゃないんだね。
こんなチャンスは、もうしばらくは来ないでしょうから。
しばし、帰ろうかと本気で思うのである。汗を拭き拭きね。

 

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10月 10

ルピアのレートが¥1=Rp100くらいですね~。
旅行される方は良いですけどね。
インドネシア国内の物価がまた上昇しそうです。

日経平均は、¥8,500が底と予想していたのだが、これも見事に通り抜けてしまったようだし。
ちなみにインドネシアの株価も落ちているのだそうだ。
NY原油価格も1年前の値段に下がった。
燃料価格が下がれば、燃油サーチャージも下がるわけだがどうなんだろうか。
航空会社は、この不透明な料金で何とか経営が続けられたとの報道もある。

これを切っ掛けに値上がり続けていたバリの地価が下がるのか?
外貨の投機が続く土地柄故、私には予想がつかない。 

mofa.go.jpからメルマガが届いた。
バリ島の1月~8月の交通事故死者数が書かれていた。
バリ州内で361人、この前は、ジャカルタ管内では575人と発表があった。
バリは、人口比率から判断してかなり異常である。
昨夜も、家の近所で事故があったようだ。
すでに事故検証が終わりかけていた頃に通過したので状況はわからんが。
 

10月 07

ルピアレート

インドネシアルピアが急変した。

直近のピークは、90台後半までいったようだ。
旅行者の買い物には、嬉しい変動だが、私にはちょっと辛い数字である。

米ドルのレートは、$1=9,560となっている。

金融不安が始まっても影響の少なかったルピアもついに動いた!
という感じである。
この先どうなるやら。。。

 

で、今日の天候も変だった。
早朝から長い時間、雷の音が響き渡り通勤の時間帯は雨。
その後日中は止んだが、夕方にから夜間に掛けまた雷が長時間鳴っている。
夕方に降り出した雨は、午後7時半現在でも止まず!

雨は、もう雨期が近い。と思えば珍しくないが、雷鳴が延々と続いているのである。

 

 

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10月 05

最近は、ホームページのレイアウト変更作業をしているんです。

で、インターネットエクスプローラーのVer8が出そうなので、Beta2を試しに使ってみた。

そしたらですね~。

見え方がちょっと違うんですよ。

今のCSSに問題があるようです。

今時使っている人がいるのか?っていうIEの5,5ってものくせ者です。

さらには、FirefoxやOperaなんてブラウザもあるわけです。

それぞれ、規格を統一する方向に進めているようですが、まだ同一表示ではないんです。

困ったな~。 厄介だな~。。。
 

バリ犬?流石に犬にわかるほど、大きな違いはないんですがね。

もっと深刻な問題は、ビスタは基本フォントが「メイリオ」なので自身で表示確認が出来ないんです。
XPでもメイリオで表示出来るんですが、微妙に異なるのだそうです。
日本から、日本語のビスタを取り寄せる必要があるようだ。

 

いやはや。見るは簡単! 作るは混乱! である。

 

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10月 02

ジャワの人らが帰っているので、デンパサールの交通量は少ない。

少ない割には、スパーなどは人が多い。
お祭りムードに便乗しているようだ。
(ついでにローカルのマッサージ屋も混んでいる。)
道路が走りやすく、スーパーに活気があり暮らしやすい状態である。
もっともクタビーチとかは、ジャワからの観光客で渋滞でしょうけどね。

 

日本の中古重機

家の近所に日本語の書かれた建設機械がある。
この現場は、ちょっと前にこれと同様の移動式クレーンが横転した所だ。
背後の作りかけの骨格のど真ん中に倒れて、建物を2分割してしまったのである。

何を建てているのか知らないが、バリにしていは建っていくのがとても早い。
地下1階、地上3階のようだが、場所からして官庁なんでしょうね。
それほど多くない人数で建てているのだが、とにかく建設スピードが早い!
やはりジャワ人は働き者というのは本当のようである。

 

で、バリ島は相変わらずの建設ラッシュだ。
あちらこちらで外国人向けの高級ヴィラが建てられている。
アメリカ発の不動産不振はバリ島には関係ないのだろうか。
サブプライムは破綻したが、そのワンランク上の「オルタナティブ住宅ローン(オルトA)」も怪しい気配のようである。
 

昨日は、東京発バリ行きの飛行機が燃料不足で沖縄へ引き返したようだ。
「 燃料不足で?!」
今までに聞いたことのない理由である。
もしかして、入れ忘れか?
漏れちゃったの?
謎のトラブルである。

 

 

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9月 30

バリ島のシーフード

いよいよ断食月が終わりです。
イスラム系の方々はふる里へ大挙して帰る時期です。
巷では、この時期はセキュリティレベルを上げろ! いわれている。

先週から今日まで、私の知り合い関係で携帯電話3台、バイク1台が盗難されている。
いずれもローカルが被害者だが、今頃はバス代とかに化けているんでしょうかね。
盗難は事実だけど、あくまで巷の話題ですから。。。 

断食明けのためレストランが賑わっている。
レノン地区の 「 レストラン・レノン 」 と 「 イカンバカール 」 は日頃から人が多いが、今日は異常なほどだ。
道路に車が溢れる溢れる! バスまで来てるじゃないか。
一方、普段から冴えないレストランは、相変わらずの閑古鳥である。
本当に難しいよな。レストラン経営って。

で、明日から2連休。
我が社もスタッフは来ず、私一人で仕事です。
この2日間は、最低限の仕事にして早くバイクを組み付けたいんだが。
 
またパソコンが変だ。スタッフのパソコンが具合悪い。
5年くらい使っているものだ。
ネットには接続しておらず、経理と書類作成だけだ。
まず、新しいソフトがインストールできない!
タスクマネージャーが無効になっているし、特定のアイコンをクリックすると勝手に再起動する。
先ほどWINDOWSをクリーンインストールしたが直らない。

 

ちょっと前、お蔵入りしていたパソコンの復活ができずノートを購入。
今度はスタッフのパソコンの買い換えのようだ。
今年はパソコンのストレスがなく今まで来られたが、年末に掛けてまた再燃のようだ。
私のもこの頃になって具合が悪いのである。

 

ヨシヲ君最近のヨシヲ君は、日中のほとんどを我が事務所で過ごしているようだ。

ちょっと、リラックスし過ぎじゃね。

明日から2日間は断食させよう。

噂では、野良ではないとの情報もあるし。。。

 

 

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9月 28

バリ島のレストラン

首都ジャカルタはもちろん、バリ島でも 「 メラミン混入食品 」 が問題になっている。

日系の食品を扱うお店は、行政の調査が入りたいへんなようだ。
なんでも、食品を輸入するには、品目ごとに申請と許可が必要なようで、ついでにそれら無許可の食品も調査、回収されているようである。

とんだトバッチリである。

安心できる食品の流通は大事だが、ローカル産の養殖エビとか怪しい飲料水などは検査しているのだろうか?

 

で、画像は南国ならではのレストランで久しぶりのミーティング兼ディナーをした。
バリ島のディナーは、やはりオープンスタイルが好ましいと改めて思う。
だが、なぜか和食のレストランは、密室でエアコン付きが多いのである。
和食レストランで、エアコンのないオープンスタイルは?
すぐに出る答えは、オベロイの「クニ」しか頭に浮かばない。

フランスやイタリア料理の高級レストランはオープンスタイルがあるのに、なぜか 「 和食=エアコン 」 の定めがあるようだ。
要因は、いろいろとあろうが。。。

 

 

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9月 25

バリ島の野良猫カップル

今日は、新しい猫がやって来た。

我が家をテリトリーにしているヨシヲが、追い出し行為をせず、仲良くしているので彼女かもしれん。
でも、この新しい猫は子連れである。
やや大きくなった子猫2匹が後をついているのだ。

ヨシヲは、やっと体が成猫の大きさになったので父親ではないと考えられる。
ってことは、ヨシヲは子持ちのお姉さんに 「 そそのかされている!」のだろうか。

お~い、ヨシヲ~。目を覚ませ~! ってね。

それより、この調子なら我が社は猫屋敷になりそうでイヤな予感。。。
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インドネシアでは、今ポルノ規制法が議論されている。
イスラム教が大多数のインドネシアだから当然といえばそれまでである。

だが、バリ島は知事の名前で正式に反対した。

古来から続く、民族的な伝統による肌の露出までも禁止されるからである。
この件に関しては、法律で縛るより民衆の判断と規律に任せた方が良いような気がする。
元々、日本人のようにポルノを超えたポルノを、ほとんどの人が観て、それを容認するような国民性ではないと思うからである。
法律で規制せずとも、街にポルノ産業の張り紙が毒々しく貼られることはないはずだ。

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