« 9月 2008年 10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

9月 08

KX250F

手つかずで放置されたままだった。
バリ島にある唯一の財産KX250Fを組み立てた。

間違い探しのネタくらいしか進んでいないが、組み付けは時間がかかるのである。
可動部には、ベアリングが使われているので、掃除、グリスアップが必要だ。
写真には、低い椅子が写っているが、しばらく使わずにヤンキー座りのまま作業をしていた。
20分くらいしてからだろうか。
立ち上がったら腰が伸びない。

まぁ~、良くあることだ。
でも、時間が経っても直らないのでる。
結局、ここで作業は中止!
ちゅうか、これ以上できない腰の痛さである。

ヨシヲが心配して見に来た。
おまえのように、しなやかな体が羨ましいぞ。

 

 

バリ島でUFOか?

バリ島でUFO!?

夕刻である。

あっ。UFO・・・?!

と思ったら凧だった。
この形の凧は初めて見た。
ちょっと残念だったな。 UFOじゃなくてさ。

ヨシヲ君目撃者は私だけでなく、ヨシヲも見上げていたのである。

猫の目にも 『 形が妙だ!』

と映ったのかもしれない。

 

で、個人的には正体不明の飛行物体を見たことがある。
10年くらい経つだろうか?
夜釣りをしているときだ。
振り返ったら上空に、真円で明るい光を放つ物体がゆっくりと飛んでいたのである。

状況を細かく書いても仕方ないが、
・進行方向と最初に見たときの位置関係が不自然。
(前を向いているときに見えて良いはずだが。)
・明るさが蛍光灯のように白い。ただ円の全面で均一な発光。
・しばし、見つめるも背後の土手で見えなくなる。
・急いで、竿を置き土手を駆け上がるがすで消えている。

通称 『 宇宙船 』 と言われるほど大きなものではない。
単なる発光物体である。
形と色が、メタンが燃えてできる人魂とも違うのである。

時々、思い出すのだが、何だったんだろうか?

 

 

-

8月 29

バリ島でバイク屋?

とりあえず、エンジンが載っかるまで進んだ。

思うように進まないけど、日曜日までには何とかしたいものだ。
やはり、部品が足らんかった。
専門的になっちゃうが、バルブのクリアランスを調整するシムが足らない。
とりあえず、始動はできるだろうが、本来のパワーは出なそうである。

 

で、近所の工事現場で移動式クレーンが横転した。
2日ほど前に倒れたのだが、いまだに起こせないようである。
4階建ての屋根に届きそうな長いアームのクレーンである。
この移動式クレーンてのは、インドネシアに限らず、日本でもよく横転するけどね。

 

スマトラ島では、小型ジェット旅客機が着陸でオーバーラン。
オーバーランした畑で仕事をしていた人が怪我をしたそうだ。
滑走路の距離が短かったり、安全設備が悪かったりするのも原因だろうが、トラブルが多い。
地方の空港は、滑走路が短いので、テイクオフ時にロケットダッシュをすることがある。
滑走路の端に停まって、サイドブレーキをかけ、スロットル全開にする。
窓の横にジェットエンジンが見えていたが、凄まじい音がする。
頃合いをみて、ブレーキを解放。
背中がシートに押されるような急加速である。

着地と同時に、体が前のめりになるブレーキングのランディングも経験したことがある。

飛行機をスクラップにする損害額と、滑走路を延長する費用はどちらが高いか考えたことがないのだろうか?

 

 

-

8月 25

バリ島でピストン交換

早急にこの作業を終わらせねばならなくなった。

とりあえず、今日はピストンを換えてみた。
手慣れた手つき!
とは、いかなかったものの何とか終了。

実に25年(くらい)ぶりにピストンの交換作業をした。
まさか、バリ島でするとは思いもせんかったが。
黒いのが古いものだが、ある情報によると
『 レーサーのピストンは15時間くらい乗ったら交換が望ましい。』 ようだ。
15時間! 超短時間じゃん。
2サイクルエンジンだった昔が懐かしい。
2サイクルならこれほど面倒な作業じゃないんだが。。。

明日は、バルブとヘッドの組み付け。 急げ!急げ!である。
何だか、バイクのブログみたいになっちゃいましたね~。
- - - - - - -

バリ島関連といえば、
LPGのガスボンベが相当値上がっているようだ。
15kg入りのボンベの保証金が、2年前くらいはRp300,000(約¥3,500)だったのが、Rp800,000(約¥9,400)くらいまで上昇しているとか。
もちろん中身のガスも3倍くらいに上がっている。
燃料のガスが上がるのはわかるが、何故、容器まで値上がるのか?

- - - - - - -

9月初旬にバリ島で世界レベルのテニス大会がある。
ヌサドゥアが会場なので、遠いが行けたらいいな~。
素晴らしい試合が見られそうだ。

-

8月 22

デンパサールのレストラン「ブンブデサ」

レノン大通りに、またレストランがオープンした。

インドネシア料理の 「 ブンブ・デサ 」 (適当に訳すと「村の風味」か?。)
昼食にスタッフと偵察に行ってみた。

ビュッフェ?

店内は、相当に広い!
多数のモノクロームの写真のパネルが壁を飾り照明器具もおしゃれである。

店員に 「 あれとこれと。」 と目の前の料理を注文するスタイルだ。
でも、どこかで見た物ばかり。。。

そう。 「 ナシ・パダン 」 のお店にある物とね。
種類は、圧倒的にこちらが多いが基本はパダンにあると見た。

経済が発展し垢抜けてきたインドネシア。 とくに首都ジャカルタ。
伝統的な料理でも、お客の高級志向を満足させるために設備と衛生を売りにするつもりだろう。
既存の物でも、場所と売り方を変えればビジネスになる!その典型のようなレストランである。

で、お味は・・・?

インドネシア料理

ちょっと豪華にし過ぎた。

これといって初めての物はないのだが、多くの種類を見せられるものだからついつい。。。

比較的に甘めの味付けだ。
どれも淡泊で、濃くて強烈な印象は一つもない。

「 これで、ひとりRp50,000くらいかね~? 」
「 もうちょっと、いくかもね。 」
何故か鶏の焼き物もスープも、野菜物だって半分以上残った。
会計を呼んでみた。

「 Rp180,000 」 オーバー!

10%の税金込みだが、

随分、壁の写真と鳥かごの照明器具にお金を払ってしまったようだ。

昨夜は、路上に駐車が溢れるほどの大入りだった。
今日も昼から絶好調。
新規開店時には、よくあることだ。

私が思うに、2ヶ月後は駐車場に困らないくらいだろうと予想する。

 

- - - - - - -

バリ島は曇り空

今日のバリ島は、日中曇り空。
久しぶりに雨も見た。

どんよりとした空でも在住者には嬉しい限りだ。
写真は、田舎のように見えるが、州都デンパサールである。
我が事務所とブンブデサの間には、こんな風景がまだ見られる。

 

 

- - - - - - -

バイク

開けてびっくり玉手箱!

ピストンが真っ黒じゃ。
カーボンがびっしり!

これが原因で、不調ではないのだが気持ちの良いものではない。
今日は、バルブを外して当たり面の確認までやってみた。
重々しく廻る原因がわかっていないので、解決は難しいものだ。
まずは、一通り定期的なメンテナンスをしてみるだす。

それでダメなら売ってしまえばよい。
結果が出るのはまだまだ先のことだけどさ。

-

8月 21

バラバラに

 
放っておいても直らないので分解した。

ネジを外してシャフトを抜くだけだから簡単だ。

でも、ちょっと腰が痛かったりする。

 

 

 

 

エンジン

で、こいつが問題である。

不調の原因が、予想しているとおりなら良いのだが、自信は薄い。

たぶんね~、

部品と工具が足らないな。

直った頃には雨期が始まり、シーズンオフ!
まったく、何やってんだか。

 

 

 石けんとラーメン

  
いつもの洗剤を買いに行ったら 「 袋焼きそば 」 が張り付いていた。

販促キャンペーンか?

この 「 リンソ・モルト 」 は、香りが良くて人気だが、この前ニッポンへ帰ったら同じような香り付きの洗剤が売っていた。
たぶんこちらの方が早かったように思うがどうだろうか?
で、洗剤に張り付いていた焼きそば!
どうにも食べようとは思わん。
食べると泡を吹きそうな気がしてイカン。
出所は内緒で、スタッフにあげちゃお~っと。

 

 

洗剤に食品が張り付いているのは構わんが、緑茶に砂糖を加えてボトルに入れて売るのは止してくれってことだ。
緑茶に砂糖を入れるなら、ビールにも砂糖を入れてみそ・・・。

 

-

8月 13

KLX250人は、何のために仕事をするかってのは?

衣食住+ヴィザの維持が最低限の目標だが、それでも数年も仕事に打ち込めばルピアがちょっとは貯まるってもんだ。
毎日、同じような物を食べ、一年中夏服で過ごし、冠婚葬祭の出費も無いに等しい。
どちらかと言えば浪費家の私だが、ここバリ島にいては浪費の対象もないのである。

でだ、ひょんな事からカワサキでKLX250が正規に販売されていると知ったのである。

バリ島(インドネシア)では、公道を走るバイクは排気量250CCまで認める!
という規定があるようだ。
もちろん1000CCオーバーのバイクを裏技で乗ることもできるが、このバイクは堂々と乗れる唯一の最大排気量のバイクとなる。

ディーラーに電話したら納車待ちの現車があるとのことなので見てきた。
タイの工場で作っている物を輸入しているのだとか。
ちなみにニッポンで売っているこのモデルもタイ製である。

お値段は、ニッポンの1,25倍也!

さて、どうしよう?

お金さえ払えば得られる物!(高級車とか、必要以上に大きな家とか超高価な靴・・・)
には興味がないと以前にも書いた私だが、人並みに無駄使いはしたいのである。
もっとも、これくらいの金額じゃ高級とか贅沢とかに入らんのは承知だ。
世界一周、バイクのレースで優勝、テニスでバリ島一番に(無理やが)・・・。
こういう事には夢を感じる。

このバイクとて、所詮は公道を走るだけの物である。
スクーターでも事足りる。(スクーターのほうが便利だったりする。)
夢のために必要な必要な道具ではない。

さぁ、どうしゅる? 10年乗る気で・・・。

 

ヨシヲそんな年甲斐もない値段で悩む私の後ろに 『 ヨシヲ 』 が居た。

「 腹減ったな~。」 みたいな顔をしているじゃないか。
今日はソーセージを1本と半分あげたでしょ。
野良としての自覚を持ち、自分でも努力してくれよ。
と、突き放す。

 

カワサキ

バリ島で全く人気のないカワサキだが、ホンダの新型みたいなバイクが置いてあった。
黒くてわかりづらいが、カブ独特の空間に燃料タンクがある。
バイク+カブ=バカブ型とでもいうのだろうか?(125CC 4速ノークラッチ)
メーカーの区別さえつかないほど似たカブが多い昨今、新しさの提案としてメーカーが開発費をかけず送り出したカタチであると容易に想像がつく。

 

 

 

-

6月 09

動画の勉強を兼ねて、編集、アップロードしてみた。

 

 

 

OSが勝手にSP3になってしまい、今までの動画ソフトが正常に動かなかったりね。
若干、圧縮しすぎて画像がよろしくないのはご愛敬でお許しくだされ。

バリ島のタバナンで2008年6月8日に行われたレースです。
6種類のカテゴリーがちょっとづつ写っているはずだが、詳しい方でなければ区別は難しかも・・・。

今後は、徐々に旅行に役に立つ動画を増やしていく予定です。

 

-

6月 08

モトクロス公式戦

これは、シリーズ戦なのか?
単発のイベントなのか?

どうでも良いけど観戦してきた。
目的は、ただ一つ!
例の新しいジャンプを何人が飛ぶか?
それだけだ!

ところが、それは改修されているじゃないか。
若干、飛び出し角度がきつくなり、一面を覆っていた草はきれいにされ。
その他にもレイアウトが変更されている。

レース専用マシンの参加は、
フルサイズ 7台。
ミニサイズ 3台。
ちびっ子用 3台。
市販車改造クラスは、数知れず・・・。

この島の経済事情からすれば、納得の数字だが、盛り上がりにイマイチ欠けるのである。
フルサイズの優勝者は、白人系の大男!
参戦するなら173cmの私は、ハンデもらわんといかんな~。

で、私はいつ参戦か?って。

先週ね~。
・フロントサスペンションから、相当量のオイル漏れが発覚!
・重々しい音がするエンジンは、一度開かないとやばそうだし~。

それにね。
・握力って、すぐにはつかないし~ ~。
・来週の日曜日は、アートフェスティバル2008が始まるし・・・。
・観光シーズンが目の前に来ているし、、、、、

それでもって、
・テニスも始めちゃったし。
・今日観客として観てたら、「 おまえら、なんちゅ~危ね~ことしてんだ!」 って冷めてる自分が居たし。。。

まぁ~、20分全力で走れる体力がついたら参戦はしますから。
期待半分でお待ちくだされ。
 

バリテレビ

バリTVが取材に来ていたのだ。
救急車も待機しているし。 (私のためにか?すまんね~。)
用品屋も来ているし。 (種類は少なくとも身近に買えるようになったのだ。)

 

-