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8月 26

バリ島レノン地区

ステーキ&シェイク

またまた新規出店。

これは、レノン大通りと平行に走る裏道沿いである。

『 ステーキ&シェイク 』  WAROENG
ワルンを変形させたものだろうか? 読み方がわからん!

広い駐車場を備え、コストは抑えた造りだが洒落て目立つ建物である。
インドネシア全体に21店舗あるチェーン店だ。
昨夜は、大勢のお客が居たのだが、今日は閑散としていた。
お値段は、ローカルプライスそのもの。
肝心の料理の写真がないには訳がある。

あまり、食したい意欲はなかったのだが、ブログのネタに席に着いてみた。
普通に店員がメニューを持ってきた。
メモ帳とボールペンも一緒に。
自分で、オーダーを書き込みスタイルのようである。
で書き込みが終わり、回収を待つ!
ところが、一向に回収に来ない。
店員は、暇そうにカウンター周辺にたむろ。
良くあることだ。バリ島ではね。
この場合は、仕方ないので自ら申告しに行くのだが、あまり食べてみたいと思わないので待ってみた。
結果、近くの良く行くお店に移動してしまったのである。
期待感がないのは、このようなお店で満足した記憶が全くないからである。

超ローカルな場所に出店。
おまけにやる気にない定員達。
ジャカルタでは、栄えるかもしれないが、バリ島では無理。
と予測する。
 

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昨日は、ガスボンベの値上がりを書いたが、
米の値段は、この3~4年で2倍に上がっている。
そして昨今の急激な燃料の高騰である。
苦しむのは、まずは途上国から。
あげくには、マルサスの理論まで頭に浮かんでくるのである。

 

 

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8月 25

バリ島でピストン交換

早急にこの作業を終わらせねばならなくなった。

とりあえず、今日はピストンを換えてみた。
手慣れた手つき!
とは、いかなかったものの何とか終了。

実に25年(くらい)ぶりにピストンの交換作業をした。
まさか、バリ島でするとは思いもせんかったが。
黒いのが古いものだが、ある情報によると
『 レーサーのピストンは15時間くらい乗ったら交換が望ましい。』 ようだ。
15時間! 超短時間じゃん。
2サイクルエンジンだった昔が懐かしい。
2サイクルならこれほど面倒な作業じゃないんだが。。。

明日は、バルブとヘッドの組み付け。 急げ!急げ!である。
何だか、バイクのブログみたいになっちゃいましたね~。
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バリ島関連といえば、
LPGのガスボンベが相当値上がっているようだ。
15kg入りのボンベの保証金が、2年前くらいはRp300,000(約¥3,500)だったのが、Rp800,000(約¥9,400)くらいまで上昇しているとか。
もちろん中身のガスも3倍くらいに上がっている。
燃料のガスが上がるのはわかるが、何故、容器まで値上がるのか?

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9月初旬にバリ島で世界レベルのテニス大会がある。
ヌサドゥアが会場なので、遠いが行けたらいいな~。
素晴らしい試合が見られそうだ。

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8月 24

バリ島のスパ

窓越しの風景が開放的なスパ。

いいですね~。

バリ島の端っこの賑やかではないホテルに詰めて、仕事を思いっきりしてみたいんですが、それがそれが。。。

だって、ネット回線の確保が難しいからね。

『 ネットの仕事は、どこにいても。 』

それは先進国での話。

電話回線も少なく、WiFi なんて南部の一部だけ。

アメッドとかロビナとかにエスケープを兼ねて、仕事に没頭してみたいのは以前からの夢である。

仕事の合間に、こんな絶景のスパでマッサージでも受けられたら最高だが。

画像のスパは、南部から遠いので一般旅行者向けに情報配信はいたしません。

 

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8月 22

デンパサールのレストラン「ブンブデサ」

レノン大通りに、またレストランがオープンした。

インドネシア料理の 「 ブンブ・デサ 」 (適当に訳すと「村の風味」か?。)
昼食にスタッフと偵察に行ってみた。

ビュッフェ?

店内は、相当に広い!
多数のモノクロームの写真のパネルが壁を飾り照明器具もおしゃれである。

店員に 「 あれとこれと。」 と目の前の料理を注文するスタイルだ。
でも、どこかで見た物ばかり。。。

そう。 「 ナシ・パダン 」 のお店にある物とね。
種類は、圧倒的にこちらが多いが基本はパダンにあると見た。

経済が発展し垢抜けてきたインドネシア。 とくに首都ジャカルタ。
伝統的な料理でも、お客の高級志向を満足させるために設備と衛生を売りにするつもりだろう。
既存の物でも、場所と売り方を変えればビジネスになる!その典型のようなレストランである。

で、お味は・・・?

インドネシア料理

ちょっと豪華にし過ぎた。

これといって初めての物はないのだが、多くの種類を見せられるものだからついつい。。。

比較的に甘めの味付けだ。
どれも淡泊で、濃くて強烈な印象は一つもない。

「 これで、ひとりRp50,000くらいかね~? 」
「 もうちょっと、いくかもね。 」
何故か鶏の焼き物もスープも、野菜物だって半分以上残った。
会計を呼んでみた。

「 Rp180,000 」 オーバー!

10%の税金込みだが、

随分、壁の写真と鳥かごの照明器具にお金を払ってしまったようだ。

昨夜は、路上に駐車が溢れるほどの大入りだった。
今日も昼から絶好調。
新規開店時には、よくあることだ。

私が思うに、2ヶ月後は駐車場に困らないくらいだろうと予想する。

 

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バリ島は曇り空

今日のバリ島は、日中曇り空。
久しぶりに雨も見た。

どんよりとした空でも在住者には嬉しい限りだ。
写真は、田舎のように見えるが、州都デンパサールである。
我が事務所とブンブデサの間には、こんな風景がまだ見られる。

 

 

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バイク

開けてびっくり玉手箱!

ピストンが真っ黒じゃ。
カーボンがびっしり!

これが原因で、不調ではないのだが気持ちの良いものではない。
今日は、バルブを外して当たり面の確認までやってみた。
重々しく廻る原因がわかっていないので、解決は難しいものだ。
まずは、一通り定期的なメンテナンスをしてみるだす。

それでダメなら売ってしまえばよい。
結果が出るのはまだまだ先のことだけどさ。

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8月 21

バラバラに

 
放っておいても直らないので分解した。

ネジを外してシャフトを抜くだけだから簡単だ。

でも、ちょっと腰が痛かったりする。

 

 

 

 

エンジン

で、こいつが問題である。

不調の原因が、予想しているとおりなら良いのだが、自信は薄い。

たぶんね~、

部品と工具が足らないな。

直った頃には雨期が始まり、シーズンオフ!
まったく、何やってんだか。

 

 

 石けんとラーメン

  
いつもの洗剤を買いに行ったら 「 袋焼きそば 」 が張り付いていた。

販促キャンペーンか?

この 「 リンソ・モルト 」 は、香りが良くて人気だが、この前ニッポンへ帰ったら同じような香り付きの洗剤が売っていた。
たぶんこちらの方が早かったように思うがどうだろうか?
で、洗剤に張り付いていた焼きそば!
どうにも食べようとは思わん。
食べると泡を吹きそうな気がしてイカン。
出所は内緒で、スタッフにあげちゃお~っと。

 

 

洗剤に食品が張り付いているのは構わんが、緑茶に砂糖を加えてボトルに入れて売るのは止してくれってことだ。
緑茶に砂糖を入れるなら、ビールにも砂糖を入れてみそ・・・。

 

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8月 20

8月17日 独立記念日(日曜日)

8月18日 代休(月曜日)

8月19日 ガルンガン前日(バリ人休業)

8月20日 ガルンガン当日(々)

8月21日 ガルンガン明け(々)

8月22日 正常営業(すでに金曜日)

 通常バリ人は5連休である。
幸い勤勉なスタッフは、2日ほど交代で短時間の出勤をして手伝うようだ。

来週は?といえば週末の土曜日がクニンガンの休日だ。
何とも進まない月である。

9月一杯は、イスラムの断食月になるそうだし・・・。
9月ならまだまだ観光は忙しい時期である。
この断食月は、11ヶ月くらいの間隔で来るので、来年は観光のピークシーズンに重なりそうである。

 

パパイヤの実

庭のパパイヤの実が今度こそ大きくなりそうだ。

今まで結実しても大きくならず落ちてしまっていた。
3つほどたくましく育っている実がある。
 

パパイヤの不思議

で、何気にその実を触ってみたら液が滲み出てきた。
パパイヤの若い実ってのは、そういうものだと今日初めて知ったのである。
上は、指で触ったあと。
下は、爪で軽く突いてみたもの。
刺激を与えるとすぐに、白い液体が出てくる。

たぶん、防御のために苦液とかを出すのだろうが、意外だったのでちょっと感心した。

 

故障

また余分な仕事が増えた。
1ヶ月前くらい前から異音がしているのである。
後輪のハブベアリングがいかれたようだ。

ブグブグ村の取材の時、バイパスを全開走行しても80km/h以上でなかったので無視できる不具合ではないようだ。
保証で直せるのか、自費なのか?
直したつもりが、さらにひどくなって帰ってくるってのは、以前のヤマハでさんざん経験しているので心配である。

 

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8月 15

さて、11時に事務所を出て、12時頃にチャンディダサに到着。

もちろんバイクだ。

車で行けば楽だが、置き場に困りそうだからである。
(結果は、バイクで正解でした。)

何でも、100年以上ぶりの儀式だそうだが、その詳細は確認が取れず。
「バビグリン(子豚の丸焼き)が大量に作られる。」 との前情報だったが、全くそのとおりだった。
通常、儀式にバビグリンは使われるが、その数は半端はなかったようだ。
メイン会場の寺まで行く間に、あちらこちらで焼いていたり、担いで運んでいたり。

真の奉納とお祈りの目的は、わからぬままだが写真を撮ってきた。
(ホワイトバランスに悩み、色味が異なった画像があります。)

参道

まずは寺の参道。

衣装

この衣装は、トガナン村で見かける正装と同じである。
人々の集まるこの高床式の建物もトガナンにある。
理由は、この村はトガナンほど閉鎖的な村ではないが、バリ島に古来から住んでいる人々で構成されているのだそうだ。
独自な模様のサロンに背中に木製の剣を刺した姿が特徴である。

お祈り

でも、ほとんどの人は、通常のオダランスタイルである。
お祈りの方法も同様である。

路地

寺の周りの家々は、区画されており、どことなくトガナン村やバンリプランを思わせる。

お帰り

と、思っていたら群衆が現れた。
お祈りが終わったので引き上げ始めたところである。
これくらいの人が、入れ替わりながら何度も続けられていた。

藤村さん?

一瞬、藤村俊二さんかと思った。
慌てて撮ったのでブレちゃった。
こういうのは、その一瞬を撮らなければダメなので、取り直しも良い絵にならんのである。

お祈り

この風景は、普通のオダランでも見られる光景である。
唯一、違っていたのはこれか!?(下の画像で)

スロンディン?

バリ島の伝統的な楽器について素人の私だが、これは 「 スロンディン 」 ではないかと見る。
青銅製のガムランではなく、トガナン村などのバリアガに伝わる鉄製の楽器スロンディン!?
この子は、演奏を奏でているわけではない。
単に、叩いて遊んでいるだけ~!
横にもう一人のお友達も・・・。

ニッポンなら、真剣にお祈りしているすぐ後ろでさ。
子供が 「 ♪ カン。キン。コン! ♪ カン。キン。コン! 」 って音たててたら止めさせるでしょうが、そこはバリ島である。
これといって不快でもなく、迷惑を受けている者がおらんのだから咎める必要はない。ということになる。
ニッポンとバリ島は、根底の考え方が異なるので、仕事面でも 「 思いもよらぬ回答、言い訳、解決策 」 が出てくる。と、この場面からも再確認した。

そんな理屈っぽいことより儀式だ。
ところが、入れ替わりお祈りが続くだけである。
で、
だんだんと、こういう子らを相手にして遊びはじめる。

バリの子供

どうみても姉妹だな。

ん!

ん!

親子

たぶん親子。そうであって欲しいが。

またおまえか~。

再登場。

親戚?

親子ではない!? でしょ。

バビグリン

そして主役?の子豚の丸焼きは、こうして各地から運ばれてくるのである。
相当数の丸焼きは、食されると思うがみんなで分けても余るような気がする。
もっとも奉納が第一だろうから「勿体ない」なんて言ってはイカンのである。

 (Kさん、情報ありがとうございました。)

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ブグブグ村の帰りには、ここへ寄ってきた。

ちょうど知り合いが、ここへ寛ぎに来ていたので邪魔しにね。

ブルーラグーン

今日はきれいたっだわ。
ブルーラグーン。
思いっきり潮が引いていましたけど。。。
さすがの8月だ。
白人観光客(子連れも)たくさん来ていた。

こんな素敵な場所で遅めのランチをした。

で食べたものと言えば、

『  野菜と卵入りインスタントラーメン 』

ん~。やっぱりここはバリである。
バリ島最高。こんなところでインスタントラーメンとは、まさに絶妙のマッチングである。
日本人なら 「 おにぎりセット 」 があっても嬉しいぞ。

インスタントラーメン

ここにお泊まり予定の友人を残して、私はさらにバイクで1時間ばかり爆走して帰ってきましたとさ。

  (Sさん、ラーメンごちそうさまでした。)

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8月 14

ワルン「ZIRO」

最近、2日まとめてブログのUPしたり横着してます。

さて、今日は、サヌールのワルン「ZIRO」へ2年ぶりくらいに行ってみた。

もともと外国人にも好かれているワルンだけど、こんなに垢抜けた料理だったけかな~。

やっぱ、あちこち探訪しなきゃいけませんね~。

 

 

今日14日から17日までチャンディダサ近郊の村で、盛大な儀式があるとの情報を頂いている。
何でも前回は、1??年前に行われた儀式のようだ。
行くなら明日しか都合がつかないので、行こうと思うがどうなるやら。

ポジフィルムからデジタルに切り替わり、写真に対する興味が薄れたのは事実である。
コストも時間も節約できるが、デジタルは何となく面白くない。
とは言っても、今更35mmカメラは壊れたままだし、フィルムスキャナーも使えないしな。。。
一番の理由は、バリ島が日常化してしまい、ヒンドゥー寺院や踊り子の衣装をみても日常なのである。
通い慣れた通勤の道すがらで写真撮りたいですか?
ってのと同じ現象である。
勿体ないとは思うのだが、仕方ない。

でもね、写真をちょっとだけやってたから、風景の見え方が変わったかも。
私は、望遠よりマクロ寄りになったようだ。
雑踏の中から面白い物(人)を探そうとしたり、光の当たり具合が気になったりさ。。。
 

 

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