バリ島のウブドの最古参の美術館がプリ・ルキサン。

 

 

 

 

 

レゴン

 

 

 

 

 

オランダの画家故ルドルフ・ボネッが主導し設計したミュージアム。貴重な作品が多数あります。 

基本情報
 
年中無休(ニョピを除く) AM8:00−PM4:00 創立1956(公式オープン) 入場料Rp30,000 (2008/Jul)
 
プリルキサン入り口   プリ・ルキサン入り口
ウブドの中心地(ウブド王宮基準)から少し西方(300m)に行くと看板があります。
小さな川を越えると美術館があります。徒歩で簡単にアクセスできるので是非寄ってみてください。
 
作品の一例
    
プリルキサン絵画01  プリルキサン絵画02
左は、Ida Bagus Gelgel  1900-1937  「井戸の中から猿と虎、蛇を助け出した僧侶」 1935
右は、I Gusti Made Deblog 「ハノマンの誕生」 1936
 
プリルキサン絵画03  プリルキサン絵画04
左は、Anak Agung Anom Sukawati  1966-  「A Masuk Danser マスクダンサー」  1997
右は、I kutut Budiana  1950-   「ラティを襲い月食を起こすカララウ」 1974
 
プリルキサン絵画05  館内の様子
左は、I Reneh  1910-1976   「村の生活」 1938
右は、館内の様子(展示作品は多数あります。)
 
プリルキサン絵画06
Ida Bagus Togokg  1913-1989  「ラセム王に誘拐されたコリパンの王女」 1938
 
ニョマンメジャの作品   プリルキサン絵画07
左は、I Nyman Meja  1950-  「武器の儀式日」 1975 これに似た絵画がARMAにもあります。作者は
同じでも、コントラストは大きく違います。
右は、I Pageh  1942  「タナ・ロット寺院の儀式」 1970
 
プリルキサン絵画08    プリルキサン絵画09
左は、I Nyoman Kerip  1951-  「ジャヤプラナの儀式」 1972
右は、Ida Bagus Togog  1913-1989 (代表者ハノマン) 「トリプレックスに天然の絵の具」
 
幟、ペンジョール
ペンジョールといわれるのぼり、1800年頃のものだそうだ。絵画以外に別館で文化財も展示されています。
  
その他
 
館内  プリ・ルキサン全景
正式名称:Museum Puri Lukisan
広い敷地に3棟の展示室があります。
 
プリ・ルキサン公式サイト

さらに知りたい方は、プリ ルキサン公式サイト(英語)をご覧ください。
    


  
作品のWEB公開は書類で申請して各美術館の許可を得ています。