ネカ・ミュージアムは幅広い作品が多数展示されています。

 

 

 

 

 

レゴン

 

 

 

 

 

ステジャ・ネカ氏のプライベートコレクションが展示されているミュージアム。 

基本情報
 
ナショナルホリデー休日 AM9:00−PM5:00 創立1976年 入場料Rp25,000 (2008/Jul)
   
ネカ美術館入り口  館内の庭園
アントニオ・ブランコ前の坂を登っていきます。ウブドの中心地からは遠いので、徒歩では行かない方が良いでしょう。数棟の展示会場に多種のスタイルの作品が展示されています。
 
作品の一例
    
ネカ美術館例01   ネカ美術館例02
左は、I Nyoman Arana 1972-  「SEIGE of LANGKA」  1998  カマサン・スタイル
右は、Dewa Putu Bedil 1921-  「Flirtation Dance」  1975  ウブド・スタイル
 
ネカ美術館例03  ネカ美術館例04
左は、Anak Agung Gede Sobrat 1911-1992  「Warpior's Divine Energy」  1960s
右は、Dewa Putu Bedil  1921-1999  「庭にいる二人の女性」 1980
 
ネカ美術館例05   ネカ美術館例06
左は、Ida Bagus Rai  1933-  「Demonic Sacrifice」  1970s  アクリルと墨により描かれている。
右は、I Made Budi 1932- 「スハルト大統領と夫人のバリ訪問」 1987
大統領の演説が描かれているが周囲の人々の反応が日常と変わらない様子で描かれている。
 
ネカ美術館例07
I Kutut Taken  「行列行進」  1987  カンパスに油絵
 
ネカ美術館例08  ネカ美術館例09
左は、ワルター・シュピース 1895-1942 「バリの伝説」 ARMA美術館がレプリカならこちらは本物。
右は、Affandi  1907-1990  「賭博師」  (penjudi) 1980  油絵
 
ネカ美術館例10
バリの伝統舞踏に大きな影響を与えたマンダラ公の写真。背景の人垣をご覧になられると今と時代が違うことが、よくわかります。ぜひ、じっくりと見ることをお勧めします。
 
ネカ美術館例11    ネカ美術館例12
左は、写真館の内部。バリの昔の生活ぶりやマンダラ公の写真が多数掲載されています。
右は、Abdul Aziz  1928-  「出番を待つ踊り子たち」 1983 
有名な作品です。油絵ですがカンパスをはみ出して描くことによって立体的に見える。
 
ネカ美術館例13  館内の様子
左は、Probo  1959-  「時の痕跡」  1990  油絵
右は、ヤング・アーチストの展示館、古来の描画法にとらわれない色の使われ方で描かれた作品。
 
ネカ美術館例14   ステジャ・ネカ氏
左は、Abdul Aziz  1928-  「惹かれあう心」 1974,1975  油絵
これは2つの絵が繋げて展示されています。ネカ美術館を代表する作品の1つとされています。
右は、美術館の創設者 ステジャ・ネカ氏の写真です。写真館にあります。
   
その他
 
本屋さん  ギフトショップ
正式名称:Neka Art Museum Ubud Bali
美術関連の出版物やセンスの良いサロンなどの販売もあります。渓谷を見下ろすカフェも併設。
 

アルマ美術館公式サイト

さらに知りたい方は、ネカ美術館公式サイト(英語)をご覧ください。
    



作品のWEB公開は書類で申請して各美術館の許可を得ています。