| バリ島のナイトマーケット |
| バリの暮らしを支えるマーケットは朝と夜に分かれて開かれる。朝市は早朝5時には人々の出入りがあるようだ。観光客が見学するのはナイトマーケットが適しています。それらは日没と同時に始まり深夜12時くらいまで開かれてます。朝市は食材が主に売られ、ナイトマーケットではそれに地元料理や日用品、衣類、ジャム−(インドネシア伝統の漢方薬)などが加わりバリの生活ぶりを知るには最適です。 |
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サヌール・シンドゥ−ナイトマーケット (Sindhu) |
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朝市とは違い買い物客も冷やかしの客ものんびりした雰囲気です |
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どこにもある揚げ物屋さん、右はブブール・アヤムで鶏肉入りのお粥です。美味しいのですが衛生的にちょっとね〜 |
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珍しく外国人客がテーブルについています。中央はお客さんがいないので世間話。いつもの光景です。 |
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クタ |
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| クタのナイトマーケットは2カ所あるようだ。こちらは地図上で「ナイトマーケット」と記している場所。地元向けのマーケットの雰囲気が十分に漂います。 中央はナシゴレンとみかん果汁のシロップ割(Rp5、000+Rp4,000) 左は鶏肉入り焼きそば(Rp8,000+Rp3,000) 2人で¥260程度 |
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左のデポット・ビバが料理を注文したお店。日本語メニューがあるのでワルン初心者にもやさしいお店です。サーファー御用達だとか!? |
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このクタのナイトマーケットは屋根付きなので雨でも大丈夫。食事関係だけで衣類などは無い。駐輪場はあっても、駐車場は無い。 |
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クタ (パサール セゴル クタ) |
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| こちらは地図上で「パサール セゴル(senggol)」と記している場所です。 比較的きれいで、雨が降っても店内に逃げられるので観光客も多く訪れます。料理の写真は、アボガドジュースRp5000、焼きそば(ミーゴレン)Rp8000、烏賊の天ぷらRp15000、計約¥370ほど。魚はどちらもRp32500約¥430。 「美味しいか?」と聞かれたら「不味くはない。」と私は答えます。この場所もある意味では『南国情緒』に浸れる食事処です。上記のクタ・ナイトマーケットよりはお勧めできる所です。(2006年5月) 『正直言うと魚は不味かったですよ##』 |
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ジンバラン |
ジンバランのナイトマーケットはエリア別情報の「ジンバラン」に少しだけ掲載があります。 |
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ヌサ・ドゥア |
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| ヌサドゥアのナイトマーケットは食事処はほとんど無く、衣類や生活用品が主流。場所によってそれぞれ狙いが違うようだ。ここも一部屋根付き。駐車場も広い。 | ||
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| 最近左のようなメディアショップは人が多い。VCD、音楽CD、DVDなど。どこの国の若者も欲しいものは同じなのかな?中央の子供はカメラにかなり興味があったようで、ず〜っと、私の方を見ているので一枚撮ろうと近づいたら急変!後ろの母親は「ほれ、撮ってもらいなさい。」という感じで子供の姿勢を直しているです。この国ではいきなりカメラを向けなければ、撮影後「ありがとう」なんて言葉を返されます。マナーをもって撮影できればまさに被写体天国です。 | ||